県庁の星 制作発表!

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まだ制作発表してなかったんだ・・。ということ?で、記事を見つけたので、ぺたっとな(笑)

制作発表の記事はこちら nikkansports.comの記事。


織田裕二がエリート公務員に!2年半ぶり主演映画「県庁の星」
今度は典型的なエリート公務員役に挑む織田裕二。柴咲コウとの強力タッグで再び大ヒットを飛ばしそうだ
俳優、織田裕二(37)が、来年2月25日公開の映画「県庁の星」(西谷弘監督)で、平成15年7月公開の大ヒット映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、2年半ぶりに映画に主演することが4日、分かった。コメディータッチのヒューマンドラマで、織田は上昇志向丸出しのエリート公務員役。ヒロインは初共演となる女優の柴咲コウ(24)が務める。



主演映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2」で興行収入約173億5000万円という邦画の実写映画NO.1となる大記録を作り、日本人俳優最高のヒットメーカーとなった織田の次回作が決まった。

同作は、9月初旬に発売された桂望実さんの同名小説が原作。県庁のエリート公務員が、民間との人事交流の研修先となったスーパーマーケットで、国と民間のギャップを感じながら人として大切なことに気づいていくコメディータッチのヒューマンドラマだ。

織田は、プライドが高く業務にもそつがない上昇志向丸出しの県庁のキャリア公務員役。平成12年公開の「ホワイトアウト」ではテロリストに1人で挑むダム職員を、同15年の「T.R.Y.」では上海の裏社会に生きる天才詐欺師、「踊る」シリーズでは熱血刑事を演じてきたが、今回は織田の真骨頂である好青年やヒーロー色とはかけ離れたキャラクターで、情に薄い冷たい人間を演じる。

織田の新たな魅力を出せる作品を探していた製作委員会によると、昨夏、ゲラ段階だった同小説を見て、織田に出演をオファー。織田も「こういう経験を得た男がどう変わっていくのか」と作品に興味を持ち、快諾したという。

監督は、昨年放送の織田主演のフジテレビ系ドラマ「ラストクリスマス」をはじめ、松嶋菜々子(31)主演の「美女か野獣」、唐沢寿明(42)主演の「白い巨塔」、木村拓哉(32)主演の「エンジン」など、フジテレビのヒット作を立て続けに演出してきた西谷氏が初メガホン。織田は今月中旬のクランクインを前に、「いま期待と不安でドキドキしている毎日です」と武者震いを隠さない。

先日の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、国民の政治に対する関心が高まる一方で、国の抱える問題点が次々と明らかになっている今、まさにタイムリーな映画といえそうだ。

★ヒロイン・柴咲コウは教育係パート役
柴咲=写真左=は、スーパーで織田扮するエリート公務員の教育係となるパート役。原作では40代主婦という設定だが、「年下が教えたほうが面白い」(製作委員会)と、あえて年齢を若くした。起用理由は「凛とした雰囲気が、エリート役員にまったく物怖じせずにズバッという役にふさわしい」(同)。5日に、伊藤英明(30)とミムラ(21)主演の映画「この胸いっぱいの愛を」(8日公開)の主題歌「Sweet Mom」を発売。来夏公開予定の映画「日本沈没」(草なぎ剛主演、樋口真嗣監督)のヒロインも務めるなど大忙しだ。



■「県庁の星」ストーリー
県庁のエリート公務員・野村(織田)は、ビッグプロジェクト「特別養護老人施設建設」のための民間企業との人事交流メンバーに選ばれ、得意満面。意気揚々と研修先のスーパーマーケットへ向かうが、自分よりも年下のパート・二宮(柴咲)が教育係になり、憤慨する。なんとか自分の価値を見出そうと勝手に動き回る野村だが、組織図もマニュアルもないスーパーに、改革はことごとく失敗。そんな中、プロジェクトをマスコミに叩かれ始めた県庁は、難を逃れるために野村をプロジェクトから外してしまう。失意のどん底にある野村を励ますのが二宮だった…。


↑この記事はSANSPO.COMより引用しました。<(_ _)>
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