8月22日 リミ猿@映画塾 その2

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続き、続きっと・・。(^_^;A   実はこれを書くのは3回目(爆) ったくー! 勝手に消えるんじゃない!!


工作室を出る4人。  すぐに?また大爆発 崩れる天井。落ちてきた天井は、その前にどっかで出てきたセットを横にしたもの。でもそれがどこだったか・・・(爆)

崩れた天井に下敷きになる吉岡。初日に観たときには、またバディ死んじゃうの?!と思ったもんです。


そしてファンネルスペースに到着。  突っ込みどころの多いシーン?(笑)

 私が思ったのは、本部の番号や環菜ちゃんの番号を覚えてるのってすごい!私なんて自分の番号ですら覚えてない。他に誰ののも覚えてない。 そんな話は出なかったと思うけど^^;

話しながら、ウエットスーツの上着を脱ぐ仙崎くん。本来なら、そのあとまだ何があるかわからないから、脱ぐはずはないんだけど、そこはを見せるため!(笑)
そこで脱いでしまったがために、のちのちめっちゃ寒い思いをすることになる伊藤くん(笑)

このときかなり船は傾いているはずなのに、撮影の都合上真っ直ぐな梯子・・・と、監督自ら突っ込み(笑)
本当に海老原@吹越さんを背負って梯子を上る仙崎くん。

さらに船が傾いた・・・という設定で、容赦なく落とされる水。ドラム缶で何度も何度も落としたそうです。このファンネルスペースでのシーンはその場でも録音はしていたのだけど、水の音でかき消されていて使えず、セリフはアフレコ。そうだとはわからないですねぇ~と笠井さん。

このシーンの解説する前な笠井さん。<人のことは言えないけど(爆)
そして完全に沈没するクローバー号。
環菜ちゃんの絶叫にエコーがかかっていて、いい感じ。狙ってかけましたね?と聞く笠井さんに、え?エコーかけてないですよ。と監督。なんともなんとも^^;
大の海猿FANでもあり深読みする笠井さんと、あっさりした監督。で、場内は大爆笑

沈没した船から流れ出る?環菜ちゃんのウエディングドレス
あれには、針金やらを仕込んで形を綺麗に見せている。 だよね~、浮かべただけでは、ああいう風にはならないよな。

沈没地点にそれぞれ船首を向け、救助に向かおうとする保安官たち。かっこいい~~~
下川専門官の『全保安官に伝える・・・』のセリフ回しは、監督がTVで観たアポロ13からのパクリ(笑)

そして、潜水士たちによる潜水。このときの潜水は、全員役者さん。代役のダイバーさんではなく、役者さんご本人。さすが海猿
なので、水密扉のハンドルを回したのは、北尾隊長@石黒賢さん。

3人を発見!一旦浮上するという隊長に、吉岡くんの救助に向かうと、力の入らぬ手で隊長の腕を掴み切望する仙崎くん。

ここで・・・。
TVシリーズで、水面に上がってきた仙崎くんと池澤さんが初めて握手をするシーンで、握手をした時の仙崎くんの握力の無さを指摘し、池澤さんが『お前はもう上がれ』と言ったところと、北尾隊長をダブらせて、腕を掴まれた隊長が大輔の握力の無さを感じて、潜水は無理だと言った・・・と、また深読みする笠井さん。

でも、監督は『そこまで考えていませんでした・・・』と。場内、わはは。

やっとボンベを背負い、抱えられるようにして潜水していく仙崎くん。
 ときにこのとき11月。本来は、夏のうちに撮影が終わっているはずのこのシーン・・。
 ファンネルスペースで上着を脱いでしまった伊藤くんは、寒いだろうに上着なし。海猿が大活躍だったでしょうね。

吉岡くんの救助・・。
やっとなんとか生きていた吉岡くん(死んでちゃ困る!)。あの青白い顔は、メイクだけではなかったかも。
あのシーンの撮影の前日、倒れてしまった隆太くん。40度の熱があり、病院に行って点滴を打ったものの、熱は下がらず。 
仙崎くんと吉岡くんの手を握り合うシーンの撮影で、吉岡くんは顔が映るわけではなかったから、代役でも撮れなくはなかったけれども、無理を押して隆太くん本人が潜水し、撮影したもの。さすが
その結果、仙崎くんのあの表情が撮れたと。伊藤くんの目に浮かんだ涙は、本物

4人揃って浮上。歓喜に沸き、書類を放り投げて喜び合う本部の保安官。このシーンも監督が、実際のNASAの映像(アポロかなにかの打ち上げだか月到着のときだか)で、スタッフが投げているのを見たことを採用。

映画にしろドキュメントにしろ、いろんなものを観ておくものだな。 一般人とは、目の付け所が違うでしょうが・・。

陸上の乙部記者@浅見れいなさんの『私、報道に入ってよかった・・・。』に笠井さん「うんうん」。俺にはその気持ちわかるぞー!な感じ。

本部の屋上?に下川専門官。夕暮れのいい感じの空を見上げるシーンは監督の狙い通り。時任さんの表情も素晴らしい^^

上陸して、担架で救急車に運ばれるシーン。
工作室で、脱出路を探しに行った仙崎くんが戻ってくるかどうかを、海老原さんと吉岡くんが賭けをした結末・・。という筋になっているけれども、実際の撮影は、担架のシーンが先に撮影されていて、工作室のシーンがあとで撮影された。
担架のシーンを撮っている当初に賭けをする・・というのは考えていなかったと、監督。後付で、そこを生かしているという。すごい・・。けど、工作室の賭けがなかったら、どうなってたんだろ

そのあと担架で運ばれながら、環菜ちゃん発見♪そして 
Preciousが流れる中、エンドロール。


他の話として・・・。
9月?の鹿児島ロケで終わらなかった多くのエキストラを使っての撮影を2ヵ月後に行ったとき、エキストラの皆さんが、夏の服装のまま集まってくれたことに感心したという監督。
さらにそのときに赤ちゃんが居たのだけど、2ヶ月で大きくなっていたと。そりゃそうです。は2ヶ月もあれば大きく成長するものですから。

それと、大量の水を使った撮影だったので、電気系統に細心の注意を払っていたこと(書いたっけ?)。
大量の水のおかげ?で、東宝のスタジオが綺麗になったと(笑)
セットを組むとき、普通の撮影ならベニヤ?に塗装をして、それらしく見せるものを、今回の撮影では安全第一で、鉄骨でセットを組んだこと。


えええっと、こんな感じだったでしょうか?!


ってことで、やっと終了~~

多少間違ってたりしても許してくだされ~~。


終わった、終わった♪  あ・・。まだ海猿映画王オフ会が・・・。
サポブロに書いたのをコピペするかな・・。 考えておこっ。

とりあえず ε=( ̄。 ̄;A ふぅ…   お粗末でした
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