サマータイムマシン・ブルース公開!

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です。おめでとうございます! 祝!公開
と言っても、私はまだ観に行けないんだけど。いつ行けるんでしょう?ってか、行けるんだろうか・・


こんな記事を見つけたので転載。いいのかどうかは知りませんが(笑)



原点回帰の爆笑SF「サマータイムマシン・ブルース」
本広克行監督「スピーディーな展開いけると思った」

 「踊る大捜査線 THE MOVIE」「交渉人 真下正義」などのヒットで知られる本広克行監督(40)=写真左=の最新作「サマータイムマシン・ブルース」=同右=が3日封切り。「とにかく面白いことがやりたかった」という本広監督に聞いた。

 物語は、壊れたエアコンのリモコンを、壊れていない前日のリモコンに変えるため、タイムマシンに乗り込む-というスケールが大きいのか、小さいのか、よく分からない爆笑SF。京都の劇団「ヨーロッパ企画」の傑作を監督が映画化した。

 「これまで大きな予算の作品を監督してきましたが、そろそろ原点回帰したい、と。そんな時、ヨーロッパ企画の舞台を東京で見たら、スピーディーな展開がいけると思ったんです」という。



 だが、芝居と映画、その性質は似て非なるもの。コラボレーションはたやすくはなかった。

 「芝居の映像化は、原作に捕らわれすぎて大抵失敗します。でも、僕らがやろうとしている『プレイ・バイ・ムービー』シリーズは、絶対に両方とも面白くなくてはいけない。それゆえ、映画化にはすごく慎重になる。今現在、いくつかの劇団に声をかけていますが、なかなか脚本にはならない。まあ、シリーズと言ってますが、続くかどうかは今作次第」と話す。

 そして、「映画というのは僕にとって闘いの場。様々な人と闘ってひとつの作品を作り、お客さんに見てもらう。常に闘うのはすごく疲れるし、『踊る-』のヒットで、僕の発言力が強くなって、つまらないんですよ。でも、今回は全員が一丸となって作り上げたからこそ、本当に見たい人だけでいい」と言い切る本広監督、日本を代表するヒットメーカーは次に何を見据えているのか-。

ZAKZAK 2005/09/03



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本広監督の笑顔がいい!(笑)
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