ほっとけないメルマガ Vol.15

ここでは、「ほっとけないメルマガ Vol.15」 に関する記事を紹介しています。
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メルマガが来ましたので、いつもの如く『読む?』のほうに転載。

よろしければどうぞ。相変わらず長いけど^^;
* * * ━━━━━━━━━ まるごと転送も歓迎 ━━━━━━━━━━ * *
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ほっとけないメールマガジン Vol.15 2006/3/17

ウェブサイト ->> http://www.hottokenai.jp/

携帯サイト ->> http://m.hottokenai.jp/

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「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン・メルマガ第15号

1週間遅れのメルマガ配信となりました。
最近、外の景色がいっきに春めいてきました。木蓮のぷっくらしたウグイス色
の蕾を見て、春の訪れが近いことを感じます。

今回のメルマガは『募集』をキーワードにまとめてみました。「ほっとけない」
をほっとかない皆さまの応募参加をお待ちしています。


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◆◇ メルマガVol.15 目次 ◇◆
<募集特集>

1.「アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ」:プロジェクト案件
を募集しています

2.「ほっとけない」アイデアや企画を募集しています

3.事務局業務のアシスタント有給スタッフを1名募集しています

4.ボランティア/インターンを大募集しています

5.売切れ御免!ポスターを掲示してキャンペーンを広めてくれる方を募集し
ます

<お知らせ>

6.2005年12月までの収支報告をウェブにアップしました

7.サーバメンテナンスのため、3/20から1日程度アクセスできなくなります

8.イベントカレンダー

9.その他、これをチェック

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1.「アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ」:プロジェクト案件
を募集しています

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、「2015年までに世界の貧
困を半分に減らそう」という国際社会の約束を守るためのアドボカシー活動を
展開しています。 2006年からは、このミッション達成のために、政府や国際機
関への政策立案参画やロビーイングなどの政策提言活動を本格的に実施してい
きたいと考えております。

今回、ホワイトバンドの売上の一部を使わせていただき、国連ミレニアム開発
目標が掲げる8つの目標、18のターゲット、48の指標のいずれかの達成を目指
すことを目的としたアドボカシー活動案件の公募を行うことになりました。

キャンペーンでは、今回の公募情報をできるだけ多くの活動団体に知っていた
だき、幅の広いアドボカシー活動の案件を募集させていただきたいと考えてお
ります。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。

◆アドボカシーに関するプロジェクト案件の募集について
 http://www.hottokenai.jp/asi/
◆国連ミレニアム開発目標
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html


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2.「ほっとけない」アイデアや企画を募集しています

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、上記のようなアドボカ
シー活動を展開していくと同時に、そのアドボカシーの重要性をみんなに知っ
てもらうための啓発活動も実施していきたいと考えています。例えば開発教材
の制作なども考えていますが、世界の貧困に関するアドボカシーをテーマにし
たアイデアや企画、実務を担当できる人材を募集したく、企業やNGO/NPOのみ
なさまの参画をお待ちしています。

<募集分野>
●出版企画、編集企画
●文字、映像、ゲームなどの開発教材企画
●ライター、撮影隊編成
●貧困に関する視察・取材のアレンジ、提案

その他、「こんなことができます」、「こんな企画があったらいい」などアイ
デアがありましたら、どうぞお聞かせください。

◆アドボカシー活動に関するアイデアや企画の送り先
project@hottokenai.jp

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3.事務局業務のアシスタント有給スタッフを1名募集しています

キャンペーン事務局では現在、事務局業務のアシスタントをしてくださる有給
スタッフを1名募集しています。

<募集内容>
●求める人材:貧困問題、国際協力、NGO活動などに強い興味があり(経験あ
れば尚可)、当キャンペーンに賛同してくださる方。事務処理能力、コミュニ
ケーション能力、英語運用能力があり、臨機応変に仕事をこなせる方。
●仕事内容:総務、コミュニケーション、支援者管理、ウェブサイト管理、
問い合わせ対応などのアシスタント業務
●勤務地:「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局(東京都港区)
●勤務時間:1日6-8時間程度。勤務日・時間応相談。土日祝日休み
●勤務期間:2006年4月~6月末まで(契約更新の可能性あり)
●応募:志望動機、履歴書、職務経歴書を「ほっとけない 世界のまずしさ」
キャンペーン事務局(担当:長瀬 shinji@csonj.org)までEメールにてお願
いします。
まず書類審査を行い、結果を追ってお知らせいたします。


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4.ボランティア/インターンを大募集しています


事務局では現在、キャンペーンの運営に関わってくださるボランティア/イン
ターンを募集しています。
東京の事務局まで足を運べなくても、自宅作業などで運営に貢献してくださる
方も大歓迎です。

<こんなアナタを求めています>
●パソコン任せて!データベースも作れる人
●泉のように湧き出る!アイデアをたくさんお持ちの人
●人と話すのが得意!メールを書くのも好きな人
●イベント大好き!飲み会幹事はお手の物な人
●英語が話せる・書ける・読める人
●次から次へと気になって・・・知識欲が旺盛な人
●ラジオ、テレビ、インターネット・・・メディアの動きが気になる人
●いつもてきぱき!整理整頓が得意な人
●特技は何もないかも・・・けど待ち合わせはいつも遅刻しない人

<そんなアナタにお願いしたい>
1.支援者管理データベース構築、IT関連のトラブルシューティング
2.新事業などのブレーンストーミングへの参加
3.ウェブサイトからの問い合わせ対応
4.ホワイトバンドデーなどのイベント準備
5.ウェブサイト原稿、各種書面の英訳、和訳
6.貧困の現状はじめ各事業で必要な情報の調査、まとめ
7.メディアクリッピング、掲載情報の整理、メディア関連の情報収集
8.データベース管理、キャンペーン支援者の名刺管理
9.発送作業、データベース入力
などなど

<やってみたいアナタは>
名前、職業、資格、専門分野、連絡先電話番号、メールアドレス、上記1~9
でやってみたい仕事、簡単な志望動機を「ほっとけない 世界のまずしさ」キ
ャンペーン事務局(担当:長瀬 shinji@csonj.org)までEメールにてお送り
ください。たくさんのご応募をお待ちしています。


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5.売切れ御免!ポスターを掲示してキャンペーンを広めてくれる方を募集し
ます

昨年からイベントなどで掲示してきたキャンペーンのポスター。個人の方で啓
発のために掲示してくださる方々にも10枚500円でお分けしてきましたが、残
りわずかとなっております。
お店や職場などでポスターの掲示にご興味のある方はキャンペーン事務局(
担当:岡田 akane@csonj.org)までEメールにてご連絡ください。詳しい申し
込み方法などをお伝えします。


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6.2005年12月までの収支報告をウェブにアップしました

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、活動の透明性と説明責任
をモットーにホワイトバンドの売上と活動の会計報告をウェブ上で公開してい
ます。今回、収支報告を2005年12月分までアップデートいたしましたのでご覧
ください。

◆2005年12月までの収支報告
 http://www.hottokenai.jp/whoweare/01_04.html


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7.サーバメンテナンスのため、3/20から1日程度アクセスできなくなります

弊ウェブサイト及びメールサーバのメンテナンスを実施する関係で、3/20(月)
から1日程度ウェブサイトにアクセスできなくなるなどの影響が出ます。皆さ
まにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承ください。

<詳細>
●メンテナンス日時:3/20(月)13時から1日程度
(※DNSの浸透はコントロールできないため、正確に24時間というわけではあ
りません。またこの間、ウェブサイトが見れたり見られなかったり不安定な状
態になることもあります。
●影響の出るサービス:
・ウェブサイトが見られなくなります。
・asi@hottokenai.jp、info@hottokenai.jp、project@hottokenai.jp 宛
のメールを事務局で受け取ることが出来なくなります。
(※メンテナンスの間にいただきましたメールは不達のお知らせが送信された
方に届かない限り事務局に届きますが、数日から1週間程度遅れて届くことが
ありますので、お返事に時間がかかる場合がありますことを、あらかじめご了
承ください。)


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8.イベントカレンダー

<賛同団体>

■ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)
 活動報告会「あれから5年…歩き始めるアフガニスタン~ずっとここで暮ら
したい~」

2001年夏、長期内戦と干ばつに見舞われていたアフガニスタンでPWJは活動を
開始しました。スタッフが見たのは、ぼろぼろの布きれにくるまった多くの避
難民の姿。そして9・11同時テロ、アフガンへの空爆…。あれから5年。水資源
確保や農業支援、女性の自立支援など、「ずっとここで暮らしたい」と願う住
民の声を受けて継続してきたPWJの5年間の活動やアフガニスタンの近況につい
て報告があります。

●日時:3月18日(土)14 :00~15 :30
●場所:ピース・ウィンズ・ジャパン東京事務局
 地図:http://www.peace-winds.org/jp/about/location.html
●定員:30人
●参加費:500円(一般)/400円(PWJ会員・ボランティア)
●申し込み先:名前、連絡先を明記して以下にお申し込みください。
PWJ 広報・マーケティング部 三澤
Tel :03-5451-5406 / Fax :03-5451-5401
Email : volunteer@peace-winds.org
●イベント詳細:http://www.peace-winds.org/jp/news/event.html


■JIM-NET
 特別シンポジウム「私たちは、イラクとどう向き合うのか」

1991年の湾岸戦争から15年、そしてイラク戦争から3年が経ちました。この15
年間でイラクに対するアメリカ、日本の外交政策はどう変わったのか?東京外
国語大学教授の酒井啓子さんを特別ゲストに迎えて検証します。

●日時:3月19日(日)15 :00~18 :00(開場:14 :30)
●場所:カタログハウス セミナーホール
(東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス本社ビル地下2階)
●定員:150名
●参加費:1000円(学生500円)
●申し込み方法:メールかファックスでお申し込みください。
Fax :0263-46-6229 / Email :makisato@jca.apc.org
●イベント詳細:http://www.jim-net.net/


■TICAD市民社会フォーラム
「TICAD平和の定着会議」参加報告会
アフリカにおける平和の定着とは何か?私たちに何ができるのか?

東京アフリカ開発会議(Tokyo International Conference on African
Development:TICAD)は、日本の対アフリカ政策の中心となる国際会議で、
先月エチオピアで、日本政府、国連、GCA(アフリカのためのグローバル連合)、
国連開発計画(UNDP)、世界銀行の共催で「TICAD平和の定着会議」が開催さ
れました。その報告会が行われます。日本の対アフリカ政策やアフリカに関わ
る日本のNGOに関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

●日時:3月21日(火)開場:13 :30 開会:14 :00(5時終了予定)
●場所:早稲田大学19号館(早大西早稲田ビル)6階601教室
 地図:http://www.wiaps.waseda.ac.jp/Common/Traffic/PDF/CT_01_JP.pdf
●参加費:500円(資料代)
●申し込み方法:http://www.ticad-csf.net/にある参加確認票に必要事項を
ご記入の上「TICAD市民社会フォーラム」(office@ticad-csf.net)までご返
信ください。
●イベント詳細:http://www.ticad-csf.net/


■WE21ジャパン
外務省ODA出前講座:「ミレニアム開発目標に対する日本のODAの取り組み」

「日本のODAは本当に貧困を無くすために役立っているのか?」
WE21ジャパンのODAチームは、日本のODAの現状を見つめ、2015年にミレニアム
開発目標が達成できるような活動につなげていくために、直接外務省からODA
の話を伺うODA講座を企画しました。

●日時:3月30日(木)10:00~12:00
●場所:横浜市社会福祉センター(横浜市ボランティアセンター8階)
 地図:http://www.voraemon.com/img/map_01.gif
●イベント問い合わせ先:WE21ジャパン
 Tel: 045-440-0421/ Fax: 045-440-0440
◆外務省経済協力局による「ODA出前講座」の案内
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index/kaikaku/demae.html


■難民支援協会
 難民支援協会活動説明会(4月)

難民支援協会の活動や難民問題に関心のある方を対象に、活動の報告と日本の
難民問題についてのお話があります。

●日時:4月12日(水)19:30~21:30
●場所:難民支援協会事務所
 地図:http://www.refugee.or.jp/jar/documents/pr/0510_move.html
●参加費:1000円
●申し込み:難民支援協会(担当:鹿島)
電話・FAX・メールでお申し込みください。メールの場合は、件名を「4月活動
説明会参加希望」とし、本文にお名前、連絡先、活動説明会で聞きたいことを
お書きください。
 Tel: 03-5451-5051 / Fax: 03-5451-5052 / Email: info@refugee.or.jp
●イベント詳細:
http://www.refugee.or.jp/event/archives/2006/04/12.html


■TICAD市民社会フォーラム
連続講座「アフリカ学」(上級コース)
~2006年、高まるアフリカへの関心と国際協力分野における人材育成の
 ニーズに応え、アフリカ地域研究の総合講座を開講します!~

「現代アフリカが持つ魅力と開発の諸問題を多角的に紹介することで、日本国
内におけるアフリカ理解の促進に努めると同時に、アフリカに関して高い専門
性を持つ人材を育成すること」が上級講座の目的です。

●日時:4月22日(土)、23日(日)10:00~19:00
●会場:国際協力機構(JICA)東京国際センター オリエンテーションルーム
 地図:http://www.jica.go.jp/branch/tic/jimusho/#03
●定員:50名
●参加費:2万円(2日間参加)/1万3千円(1日のみ参加)
 (TCSF会員やボランティア、またNGO勤務の方など各種割引あり)
●プログラムや講師陣、申し込み方法などの詳細:http://ticad-csf.net
●問い合わせ先:TICAD市民社会フォーラム 連続講座『アフリカ学』
(担当:提坂)Tel&Fax: 03-5286-8261 / Email:africa-seminar@ticad-csf.net


<その他のイベント>

■ニッポン放送/ファンタスティックシアター
 「地球について話をしよう ReEARTH PROJECT」

「情報を選択するために重要なことは、まず、ひとつの事実にいろいろな視点
がある事を知る事。メディアに載らない世の中の「もうひとつの側面」をラジ
オ局のミニシアターからお届けします。」(神田比呂志ファンタスティックシ
アタープロデューサー)ニッポン放送のファンタスティックシアターさんは、
地球の戦争・貧困・環境などの問題を扱ったドキュメンタリー映画を下記の期
間上映します。世界で起こった様々な事実を「知る」ことを目的としたイベン
トです。

●日時:3月28日(火)~30日(木)、4月4日(火)~4月6日(木)
●場所:ニッポン放送本社ビルB2F「イマジン・スタジオ」
●上映される映画の情報や料金、日程の詳細などは:
http://event.1242.com/~motive/moviedetail/m65.html


■NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
講演会「WTO香港からどこへ?~グローバル化と世界貿易」

講演会では2005年12月の香港WTO閣僚会議のレビューと、自由貿易体制のもと
でのサービス、農業分野の交渉の見通しを徹底分析し、市民社会が目指す対案
(オルタナティブ)を考えます。スピーカーとしてIFG(米シンクタンクNGO)
のビクター・メノッティさんと国際問題研究家の北沢洋子さんをお迎えします。

●日時:3月31日(金)18:30~20:30(開場:18:00)
●場所:総評会館2F 201会議室
 地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
●参加費:1,000円(PARC会員、AMネット会員:800円)
●連絡先:アジア太平洋資料センター(担当:内田)
 Tel:03-5209-3455 / Email:office@parc-jp.org
●イベント詳細:http://www.parac-jp.org/main/a_mec/95/060331koenkai

PARCさんと一緒にこのイベントを主催するNPO法人AMネットさん(Advocacy
and Monitoring Network on Sustainable Development)は、「"Saving our
lives and nature from Economic Globalization!"グローバル経済から、命、
暮らし、自然を守る!」と題して、名古屋、大阪、福岡でもイベントを開催
されます。
●イベント詳細:
http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/event/2006/03/victer.htm

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9.その他、これをチェック

◆昨年末の「ほっとけない」10DAYSイベント報告を現在もアップデートして
います
 http://www.hottokenai.jp/10days/report10days.html

◆根本かおるさんによる特別寄稿:「人道問題とメディアの役割と可能性」
 http://www.hottokenai.jp/poverty

◆G-CAPワールドマップで世界の旅を!
 http://www.hottokenai.jp/world


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■編集後記

17世紀スペインにムリリョという画家がいて、彼の描く聖母マリアや天使の顔
は、甘美でやわらかく、夢を見ているような錯覚に陥りそうなほど観る人を癒
します。ですが、ルーヴル美術館が所蔵するムリリョの作品の1つに、そうい
った理想ではなく、地べたに座ってうつむく物乞いの男の子が描かれた作品が
あります。それはあまりにリアルで悲しく、いつの時代にも笑顔で生きること
のできない子どもが存在することに気づかされ胸が痛くなります。それと同時
に、自分もそうであった孤児を主題にし、当時のスペイン社会に孤児の現実を
勇気を持って伝えたムリリョのことを思うと、その優しさと偉大さを感じずに
はいられません。

◇Vol.15編集:岡田、鈴木


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2008年、主要国首脳会議(G8サミット)が日本で開催されます。
みんなの関心と行動によって、貧困を生み出すしくみを変える、大きなチャン
スです。

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 してご連絡いただいた方にお送りしています。
■メルマガの解除:http://www.hottokenai.jp/mail.html
■バックナンバー:http://www.hottokenai.jp/mail.html
■お問い合わせ:info@hottokenai.jp

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